とあるサイトの一部ページのちょこっとした修正。前に制作したのは約2年前。発注の際の話だとちょこっとした文字直し。例えて言うなら「松嶋尚美」を「浅見れいな」に直す程度(だと思っていた)。
で、実際に作業が始まってクライアントから送られてきたものは、A4のペラが3枚。しかも文字がびっしり。「直し」じゃなくて、丸々作り直し…。しかもコピペできないので、全部入力…。すでにテンション下がりまくり。
まー「貸し」ってことで、仕事を進めておこう、とサクッと納品、貸し1ね。と思ったのですが…。
「当社サイトの制作ルールが変更になりました。」
送られてきた仕様一覧を読む。すげー分厚い…。全然把握できず…。どこから読めばいいのか…。まーでも苦労しながらもやっと把握したのが、さっき。
かなりショックな内容。
1)HTML 4.01 TransitionalをXHTML 1.0 Strictに変更。
2)リントで目指せ100点
3)CSSファイル名も全部変更
1)、3)、はちょろっと直せば済みそうな感じなんですけど、2)がツライ。もともとイチから作ったものじゃないので、CSSオンリーで制作してないため、テーブルとかも使ってるものだから、もうまるっきり作り直し…。
さすがにこれは、サービスとかいうレベルじゃないので、もっかい相談することにしました。
さーてと、少しグチ書いたらすっきりしたので、ラーメンでも食ってこよ。
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はじめまして。
たまたま検索でここにたどり着いて読んでいたのですが、それはひどいですねーと思ったので、コメントしていきます。
XHTML 1.0 Strictでリント対応させるには、xml宣言とかも必要になったりして、比較的無駄な項目も多かったりします。リント100点ではなく、W3Cでエラーなしで作成するほうがいいと思われます。
ちなみにそれらはサービスの域をはるかに超えています。タグの全面修正(仕様の変更)はリニューアルと考えて、制作費をもらって受けるべき仕事だと思います。
ハムさん
コメントありがとうございます。めったにコメントなんてないもので、気がつくのが遅くなってしまいました。
上記の件、結局クライアントさんのウェブマネジメントなんたらセンターとかの方が「発注部署の方は予算想定してないでしょうから、今回はオッケーです」という話に落ち着きました〜。
今後ともよろしくお願いします。